学校長よりごあいさつ

白樺学園高校は1958年(昭和33年)創立、これまで54年8,566名の卒業生を社会に送り出しました。
「私学の私学たる所以」をモットーに公立にない、又他の私学にもない、本校独自の教育観の具体化に努めています。
本校教育の考え方に個性開発教育というものがあります。個人が内蔵している特性を引き出し、その能力を最大限に伸ばし、個性あふれる人間性の育成を目指します。
普通科の中に進学・教養コースと体育コースを設置し、それぞれ個々のニーズに応える教育を実践しています。進学・教養コースの生徒は、国公立大を始めほとんどの生徒が夢を実現しています。本校独自のキャリア教育が成果を上げています。
一方体育コースは、スケート、アイスホッケー、陸上、男子バレーボール部は全国大会の常連校、野球部は平成18年に甲子園出場を果たしました。サッカー、バスケットボール、女子バレーボール部も全道大会上位進出する等、活躍しています。この両コースの生徒は、2年連続進路100%を達成しました。
優れた校舎施設の下で、勉学にスポーツに高校生活を満喫してください。日々挑戦し発展する本校に意欲ある皆さんの入学を期待しています。
校長 三浦 邦朗







