ユネスコ部

地域のために自らできること

ユネスコ部・男女バレーボール部が、自らすすんで学校周辺のゴミ拾いを取り組みました。

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帯広の森周辺の施設から、本校までは草木が多く、道路から陰になるところが多くあります。競技者や、観覧のための来客も非常に多くある地域に、本校は存在しています。周辺に、ゴミが散らかってしまう状況をよく目にしてしまいます。

6月某日、晴れたこの日に、地域のためにとの心で、自らすすんで学校周辺地域のゴミ拾いに、ユネスコ部・男女バレーボール部のメンバーが取り組みました。

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ユネスコ部顧問の高橋教諭は「生徒の心が素晴らしい!本年最初のゴミ拾いを行いました。冬の間に、かなりのゴミが捨てられてしまうので毎年多くのゴミを目にします。生徒には通学路、一般の方には通勤路になることも・・・。気持ちよく通ってもらいたいと思います。ゴミを捨てない、捨てさせない工夫が一番ですが、うまくいかないこともあります。定期的に、実施できればうれしいです。」

 

女子バレーボール部顧問の山階教諭は「わたしたちのチームは、地域の皆様に支えられて活動できています。その感謝の気持ちを今回のゴミ拾いにこめさせていただきました。大きなゴミを見つけ喜んでいた選手たちも時間とともに、『なぜこんなところにゴミを捨てるのだろう?』と悲しい表情になっていったのが印象的です。これからも地域のために学校周辺地域のゴミ拾いができる心であってほしいと願います。男子バレーボール部顧問の中村教頭が『感謝の気持ちをもって掃除をすることは、心を整理することである』と常日頃話しているように、このような活動を通して、豊かな心が育ってくれればと思います。」

 

地域のために自らできること ー   (吉田)

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