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「心から応援もらえるように」 池田主将が選手宣誓〜秋季十勝支部予選開会式〜

センバツ甲子園を目指す、高校野球の第70回秋季北海道大会の十勝支部予選の開会式が本日9時より帯広の森野球場で行われた。

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昨年度優勝校の白樺学園は優勝旗を持って2番目で入場行進を行った。また選手宣誓を本校野球部主将の池田魁君(石狩市花川中出身)が、今大会に関わる人の思いを紡ぐように心を込めて宣誓を行った。(全文は続きに掲載)大会は本日から土日祝日を中心に行われ、ブロック決勝は18日月曜日(祝日)の予定。白樺学園の初戦は11日月曜日で、対戦校は芽室高校。勝利した場合は17日日曜日に帯広三条高校と帯広柏葉高校の勝者と対戦、18日月曜日がBブロック決勝となる。今大会もあたたかい応援よろしくお願いいたします。(荘司)

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優勝旗の返還

 

宣誓文全文

宣誓。私たちは、今、新チームでスタートします。この夏、先輩方と果たせなかった悔しい思いを、この大会で取り返せるよう、先輩方の思いも一緒に甲子園に運べるよう、精一杯がんばります。
 プレーにおいてはもちろんのこと、人としても、周りの人達から応援されることを目標に、取り組んできました。心から応援してもらえる、そんな全力プレーを目指します。
 夢に向かって、好きな野球を思う存分できる喜びと感謝を胸に、このさわやかな秋空の下、これまで積み重ねてきた練習の成果を力の限り発揮し、一戦一戦全力で戦うことを誓います。

 

抽選できまる選手宣誓ですが、これまで白樺学園の選手宣誓の機会はとても少なく、「2回目らしいです」と当人。確認は難しそうですが、わかりましたらお伝えしたいと思います。

貴重な選手宣誓の機会でした。ちなみに白樺学園は今年で60周年を迎えます。年間3つの大会で25校の出場とすると、確率的には8年に1回位その機会があり、これまでに7回位あってもおかしくないのです。

2回だとすれば、選手宣誓の回数よりも甲子園にでた回数の方が多いということになりますね。

 

組合わせ(道高野連のHP

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開会式では吹奏楽部の生演奏による入場行進が定着しつつある十勝支部の大会。

今回は「演奏しながらの入場」の柏葉高校でした。ちなみに吹奏楽部は大会ではA編成(50人以内)に出場。

 

当番校でもある柏葉高校の生徒はまだ観客のいない早い時間に雨で濡れたシートを丁寧に拭いてまわっていました。

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「がんばれ。」白樺学園。

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