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【進路】北海道教育大学合格

この度、北海道教育大学釧路校に梅崎巧くん(帯広第四中出身)、函館校に藤川尚弥くん(南町中出身)が合格しました。

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勉学の継続で、しっかり決着をつけた2名に取材をおこないました。(吉田)


以下は、コメント(抜粋)です。

 

梅崎 巧くん(帯広第四中出身)

1年から3年まで毎朝の勉強と、3年になってからは放課後講習にも参加し、徹底して学びました。何度か部活動のみに専念しようと、心が揺れることもありましたが、関わってくださる先生方にも相談をしながら部活動と勉学の両立を目指しました。努力していく中で、模試の点数があがっていった時は本当に嬉しかったです。なかなか模試の点数があがらずに、あせっていたこともありましたが、そういうときに先生方が励まし続けてくれたことが大きな自信になりました。支えてくれた親も含めて、深くお礼をしたいと思います。ありがとうございます。これからも頑張ります。

 

藤川 尚弥くん(南町中出身)

私は高校入学時から、部活動を全力で続けていくなかで国公立大学に合格するという目標をもっていました。朝講習、長期休暇中の講習などを進路担当の福井先生、春木先生の御指導のもと取り組みました。それでも1,2年の頃はなかなか点数が伸びず模試を受けてもほとんどが最低のE判定でした。よく考えていくと、圧倒的に勉強量が足りないと感じ、自身の生活を振り返りました。部活動に取り組んでいることで、勉強の時間が取りにくい分、工夫をして時間をつくり勉強の時間を1秒でも多くみつけようと思いました。その継続の結果、3年になってからの模試でA判定の結果を勝ち取ることができました。本番の大学入試においては、推薦入試での受験でしたが、不合格でも一般入試で入学できる自信があり、そのため入試当日は充分にリラックスして受験できました。ここまで、ひとりでは前進できませんでした。周囲の方に感謝しています。

 

 

二人は、顧問の宮下教諭指導のもとバスケットーボール部員としても大活躍!素晴らしい選手たちで、全国大会へ向けて前進し続けていました。関わり続けてきた進路勉強担当の春木教諭は、「心が折れそうになったときも、最後まで目標を追い続けた2人の未来に少しでも貢献できて嬉しいです。」とコメント。福井進路指導部長は「今年度の3年生の中でも模範の姿をみせてくれた二人です。本当に嬉しいです」とコメント。

3年間、文武両道を掲げ努力し続けた経験を大学生活に活かしてほしい!期待が高まる!

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