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バスケ部 惜敗も好ゲームに拍手 ウィンターカップ道予選

2日、バスケットボールの第71回北海道高等学校選手権大会兼全国高校選手権(ウィンターカップ)道予選会が湿原の風アリーナ釧路で行われ、白樺学園は1回戦で釧路江南高校に110対43で勝利。2回戦で第二シードの駒沢苫小牧高校と対戦。最終クオーター残り4分で3点差まで詰め寄るなど接戦を繰り広げたが、63対72で敗れ、準々決勝進出はならず悔し涙を流した。選手の皆さんお疲れさまでした。応援くださった保護者関係者の皆さんありがとうございました。3年生にとっては最後の試合となりました。3年間お疲れさまでした。(荘司)

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◇キャプテンの3ポイントシュートで先制するなど第1Qの前半は主導権を握った。

 


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第一クォーターの後半に失点が笛、16−26。

白樺学園は第二〜第四クォーターまで粘り強く試合をすすめていきいます。この後の得点合計は、白樺47、駒沢46だった。

 

第二Qへ(1クォーター10分でインターバルは2分間。ハーフタイムは10分間です。)

 

第二クォーター、点差をじわりと縮めていきました。

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前半終了し32−39 点差は10点から7点へ。

 

第三クォーター

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次第次第に、自分たちのペースで、少しずつ追い上げていく。

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残すは最終クォーターの10分間のみ。

6点差まで追い上げた。気合いを入れて最終クォーターに入る。

 

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負ければ終わりのトーナメント。全国挑戦も3年生の3年間も終わってしまう。

 

「頑張れ」ベンチも保護者も祈るような気持ちで選手達を見つめていた最終クォーターが始まります。

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4点差

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3年間の思いをぶつけプレーする

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ここへ来てさらに勝負がまったくわからない好ゲームに。

ゴールが決まると保護者からも「頑張れ!」と、激励の大きな拍手がおきる。

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まだまだ離されない!

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55−61の場面で安達の3ポイントが決まり3点差

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終盤競った試合では頻繁に作戦タイムがとられることがあります。

時間が少なくなればなるだけ、攻防激しく、ファールが増え試合が止まり、1分の時間でも何が起こるかわかりません。

一か八かの作戦がとられ同点、逆転するケースも少なくありません。

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そして、第4クオーター残り4分、大事な場面で安達のシュートが決まり3点差再び3点差に追い上げ。

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残り1分のスコアです。厳しいですがまだわかりません。

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残り時間0。遠くから放たれたシュートがリング・・・。

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白樺学園 63(16−26 16−13 16−15 15−18)72 駒大苫小牧

 

試合後宮下コーチは「あと首の皮1枚くらいの差」だったと自分の首を指さし、語ってくれました。

 

少しの差の積み重ねだと言っているのだと思います。

 

1分1分がとても大切な競技だと感じます。

 

<なので少し計算してみた>

◇1分当たり何得点したか

63得点÷40分=1.575得点/分

◇1分当たり何失点したか

72得点÷40分=1.8得点/分

1分間あたり0.225点ずつ差をつけられたことになります。

(0.225点×40分=9点)

また平均で約4.44分毎に1点の差をつけられた試合です。

 

ほんの少しの差の積み重ねが9点の差だったとも言えます。

 

 

第一クォーターの得点差が10点もあったが、終了時は9点。

底力を感じました。

 

一二年生はその差がきっと埋まります!学校生活と部活と頑張りましょう!そしてインターハイ2チームに入りましょう!

 

そして3年生、お疲れさまでした。取材への協力もありがとうございました。勉強はもちろんですが、スポーツを通じて培われた人間力を社会で発揮できるよう、卒業まで頑張ってください。親御さん関係者のみなさん、応援ありがとうございます。今後ともあたたかい応援よろしくお願いします。(荘司)

 

 

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試合後、湿原の風アリーナ釧路

とても奇麗な施設で、夕日もきれいでした。

帯広も、新しい総合体育館が建設中で2020年3月に使用開始予定です。

現在の1年生から利用することになりそうです。

 

 

11月4日追記 大会結果

男子決勝 東海札幌高校69(21−22 15−14 12−10 21−10)56駒大苫小牧高校

3位 恵庭南高校、札幌工業高校

今大会からは優勝校1校が全国大会(ウィンターカップ)に出場します。おめでとうございます。

 

なおインターハイ道予選からは2校が全国大会(インターハイ)に出場となっている。

 

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