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本校小西先生「月刊 陸上競技」に連載執筆中・五輪目指す!

本校教諭で1年生の担任、陸上競技部の顧問の小西先生が、全国のアスリートや指導者等に広く読まれている「月刊陸上競技」の5月号より1年間、「トレーニング講座高校編 走幅跳」を担当、執筆している。

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「説明のイラストを作るのが大変だが、ネタはたくさんあるので、数ヶ月先まで用意している。」という。小西先生は、高校時代インターハイやジュニアオリンピックチャンピオンで、陸上の名門、今年の駅伝で優勝の東海大学でも活躍した。十勝の走幅跳の記録として大学時代に跳んだ7m95は十勝記録で今でも抜かれていない。来年にせまった東京オリンピックに出場するために、まずの日本選手権出場をめざしすなど、自身も日本のトップアスリートの一人として挑戦し続けている。19日の第61回東日本実業団陸上競技選手権(熊谷スポーツ文科公園陸上競技場)にエントリ−した小西先生は「この大会では常に、2,3位には入ってきたが、日本選手権出場には7m70の突破が必要、頑張ります。」と気合を入れている。先週末の春季サーキット第二戦(十勝陸協主催)ではコンディションが不十分の中、優勝こそしたが、ファールを連発し記録は7m16、第一戦の7m53に及ばなかった。実業団の大会は、クラブチームでは出場できず、今大会は年間で唯一、白樺学園高校の教諭としての出場となる。本校陸上部員は全国誌でコーチングを執筆しているだけではなく、五輪を目指す先生が指導を毎日受けられているのはとても貴重なこと。みんなで小西先生を応援しよう!そして頑張れ、小西先生!(荘司)

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