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インターハイで貴重な経験 陸上競技部参加生徒の声

令和元年度全国高校総体陸上競技大会が8月4日から8日、沖縄県で行われました。白樺学園陸上競技部からは6名が参加し今年は予選突破はならなかったが各々貴重な経験をした。参加した6名の声を載せます。(荘司)


◇4*400m出場 3年生 神谷 彪 
「指導者・家族・友人・みんなのおかげ」
高校3年間の集大成でラストシーズンの全国大会に出場でき、とても嬉しかったです。まさか自分が全国大会というとても大きな舞台で走るなんて思わなかったし、出られなかった人の分まで頑張ろうと思っていました。全国大会の結果は予選敗退でしたが、全国の速い選手と一緒に走ることができよかったです。全道大会の時より、ものすごく緊張してとてもいい状態で走ることができなかったけど、自分がこれまでやってきたことを全てぶつけて全力で走りきったので悔いはありませんでした。自分がここまでこられたのは指導者含め家族や友人のおかげだと思っています。そして全ての人に感謝しながらこれから過ごしていきたいと思いました。

◇4*400m出場 2年生 關口一太「たくさん学び、大きな財産に」
入学時から憧れていたインターハイは周りの選手の雰囲気や動きなど自分との違いに圧倒されました。記録は自己ベストが出なく、予選から歯が立たず、とても悔しい結果でした。この悔しさをバネに来年は少しでも上のステージで戦えるように質の高い練習をしていきたいと思いました。沖縄での8日間は陸上以外のことでもたくさんのことを学び経験することができ自分の中で大きな財産になりました。

◇4*400m出場 1年生 橋本凌弥 「次に進めるよう頑張る」
今回のインターハイは初めての経験で、1年生から出場出来てとてもいい経験になりました。4×400mリレーの感想は、走り自体はそこまで悪くなかったのですが、スタートの反応が遅れてしまったので、自分の普段の走りが出来ませんでした。来年のインターハイでは出場しただけではなく次に進めるように頑張りたいと思います。

◇4*400m出場 1年生 永井雅樹 「経験生かし準決勝以上を目標に」
1年生でインターハイという舞台で走ることができて、インターハイのレベルの高さや雰囲気を感じることが出来ました。この貴重な経験を生かして来年はインターハイ出場の権利をとって、準決勝、決勝を目標に日々の練習に取り組んで行きたいと思いました。

◇3000m障害と5000m出場 中西人士(2年) 
「インターハイで入賞する力をつける。」
九州総体での8日間は自分にとってとても良い刺激になりました。中学3年生の時に残り0.72秒で全国大会を逃し、高校1年生の全道1500mでは予選落ち、5000m決勝では全国大会出場をかけたレースで出場圏内に絡んだレースが全く出来なかったことを糧に1年間練習してきました。インターハイでは決勝出場を目標にしていましたが、実力不足で達成できませんでした。「インターハイでの借りはインターハイで返すと」いうという言葉を胸に、来年のインターハイで目標である入賞する力をつけていきます。8日間支えてくださった方々、応援して下さった方々ありがとうございました。

◇女子200m出場 藤澤光代(2年) 
「新たな目標ができた」
初めてのインターハイでは得るものが沢山ありました。
いつもとは違うレベルの中での戦いで予選敗退と思うような結果が出せませんでした。この結果があったからこそ、また新たに自分の中での目標が出来たので、その目標に向けて自分の足りない処や技術面をもっと高めていきたいと思いました。今回のインターハイで学んだことをこれからの陸上生活にいかしていきたいと重います。たくさんの応援ありがとうございました。


暑い沖縄、貴重な経験をした生徒達。一二年生は新人戦で今回のメンバーはもちろん、全員が全道大会へ駒をすすめたという。

 

頑張れ白樺学園陸上競技部。

 

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写真提供:陸上部顧問小西先生、ありがとうございました。

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