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女バス初全道へあと1勝 十勝支部新人大会

令和2年度高体連十勝支部バスケットボール新人大会兼全道高校新人大会地区予選会は23日、女子の二回戦を帯広の森体育館で行った。白樺学園(女子)は、帯広南商業高校に58対45で勝利し、明日の準決勝進出を決めた。おめでとうございます。(荘司)

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白樺学園は第1クウォーターから守りを固め堅実に試合を運び前半を26−14で終えた。

しかし後半、第3クウォーターは猛追にあい、残り2分14秒頃に南商業に逆転(30対31)を許した。

流れが相手に行くかと思われたが、途中出場していた後藤主将のシュートが決まり逆転に成功。そのまま勢いに乗り37対31で第3クォーターを終えた。

最終クォーター、試合を最後まで諦めることのない相手校に対して(気持ちの)「余裕(を持って)」とコーチが声をかける。

体育コースに新生したチームは常に上級生が相手にいる状態で戦ってきた。今大会は初めて最上級生として大会に挑んでいる。

「個々の力もあるが、3年目(期目)でチームとして初めて最後まで笑顔でプレーすることができていた。」と顧問の澤口コーチは技術以上に心構えを勝因としてあげた。

これまで破ることのできなかった対戦校にやっと勝利でき、全道への可能性を繋げた選手達からは笑顔。

1学年だけで戦っていた一年前と違い、今は頼もしい同学年の仲間や後輩の控えもいる。

「怪我しても代わりがいるぞ!」と最終クォーター、澤口コーチは選手たちを送り出した。

出た選手は持ち味を発揮してプレーする。それを支えるベンチとチームスタッフに学校長。

 

新型コロナウィルス罹患が広がる社会情勢の中、選手交代でもコートの出入りには手の消毒をし、コート内の選手以外は全員が完全にマスク着用の無観客試合。

これまでに無い厳重な罹患対策に試合後は手早い退去や撤収。椅子なども消毒作業が行われていた。できるだけ選手を残さず少人数での作業。先生中心で作業を進めるようアナウンスが流れる。大会が成立し、新型コロナウィルスの罹患が広がらないようにとの思いが伝わってくる。

女子は2代表。決勝進出で全道大会出場が決まる。明日の第一試合で白樺学園(女子)は全道出場をかけた準決勝で帯広柏葉高校と対戦する。

頑張れ白樺学園女子バスケットボール部!初めての全道行こう!みんな一緒に頑張ろう!(荘司)

 

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先発のメンバーが円陣を組む

 

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大切な場面での好プレーに、コーチ(顧問の澤口先生)も思わずガッツポーズ。

 

*バスケットボールでは、他競技で言ういわゆる監督は「コーチ」に当たります。

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