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陸上競技部

全国大会13年連続出場中。全道チャンピオン毎年輩出。

全国大会21年連続出場中(28回目)全道チャンピオン毎年輩出。

陸上競技部は平成19年度の佐賀インターハイの「走り幅跳び1・2位独占」、「フィールド初優勝」に引き続き、平成20年度の埼玉インターハイでは「学校対抗男子総合準優勝」「フィールド優勝(2回連続2回目)」の快挙を成し遂げる事が出来、部員・OBはもちろんのこと、保護者・多くの陸上関係者からも沢山のお祝いの言葉を頂きました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
平成20年度から、全国大会でも「白樺学園高校陸上競技部」が注目されるようになり、より一層、競技場での礼儀やマナーを重んじ、陸上競技の技術向上を目指しています。また、「部活動だけでなく、勉強との両立」を心がけ、部員一同頑張っています。
「本気で陸上競技をやるなら白樺の陸上競技部」です。
陸上競技が好きな人、自分の限界を試し、強くなりたい人の入部を部員一同待っています。

陸上部運営のホームページがありますので、こちらもご覧下さい。

 

顧問体制

 名誉顧問 奥泉慶泰

 監  督 佐々木務

 部  長 小西康道

 コ ー チ 今本有紀 、 野村勉 、 中村悟志

戦績(主なもの) 平成31年3月27日更新

平成30年度

◇高体連十勝支部予選 

男子 総合準優勝、トラック優勝、フィールド4

 個人・リレーで4種目優勝

 女子 総合準優勝、フィールド準優勝、トラック3

 個人・リレーで5種目優勝          

 

◇北海道高等学校陸上競技対校選手権大会(札幌市・厚別)

 女子総合6位、フィールド3

 小玉葵水(3年)        三段跳  第1位  12m21  2連覇:大会新記録)

               走幅跳  第2位   6m12

 菊地ひかり(3年)    三段跳  第2位  11m66    (インターハイ出場)

 八木悠衣(3年)        砲丸投  第8位 10m66

 中田里桜(2年)        三段跳  第7位  10m88

 

◇全国高等学校陸上競技対校選手権大会(三重県・伊勢市)

 小玉葵水(3年)          走幅跳 予選5m78(予選通過)

                     決勝 第11位 5m66

                 三段跳 予選12m00(予選通過)

                     決勝 第7位 12m07(白樺学園高校女子生徒初入賞!)

 菊地ひかり(3年)      三段跳 予選11m96(予選通過)

                   決勝 第12位 11m59

 

◇十勝地区新人大会

 男子3種目で優勝、3位以内入賞が4種目。※学校対抗が6年前よりなくなりました。

 女子4種目で優勝、3位以内入賞が5種目。

 

◇全道新人大会

 中西人士(1年)        3000mSC 第2位  93584

 中田里桜(2年)        三段跳     第3位  10m67

 辻本しおん(1年)    三段跳     5位  10m50

            走幅跳     第5位   5m14

 

◇北海道陸上競技選手権大会(一般・大学生も参加大会)

男子4×400mリレー                5位 3’2703

中西人士(1年)         5000m  6位 153134

小玉葵水(3年)         走幅跳   1位   5m89

                 三段跳   2位  11m55

菊地ひかり(3年)     三段跳   1   11m59

 

◇国民体育大会(福井県)

 小玉葵水(3年) 少年女子共通三段跳 第12位 11m85

          少年A女子走幅跳   第9位  5m80

 

U-20 日本陸上競技選手権大会(愛知県・瑞穂)

 小玉葵水(3年)         走幅跳  6   5m87

 

◇第31回南部忠平記念陸上競技大会(札幌市・厚別)3カ国競技大会で海外選手も参加

 小玉葵水(3年)         三段跳  第4位 12m28

 

*27~29未更新

平成26年度

学校対抗
十勝(高体連) 男子 総合優勝(10連覇・16回目)、男子トラック優勝(10連覇)、男子フィールド優勝、完全優勝達成
全道(高体連)  男子 総合3位、男子フィールド4位  
以上の結果、南関東(山梨県)インターハイに10名が出場
十勝(新人戦) 8種目で優勝(男子1位8種目、女子1位1種目で優勝)
個人(優秀成績のみ)
上山竜平(3年) 走幅跳 全国高校総体 第6位、全道高校 第3位
松尾隼人(3年) やり投 全道高校 第2位
類家大樹(2年)
400m 全道高校 第2位、全道新人大会 優勝  200m 全道高校 第6位
竹村柾人(2年)
走幅跳 全道高校 第6位  三段跳 全道高校 第4位、全道新人大会 第2位
野村 錬(2年)
三段跳 全道新人大会 第6位
渡部 卓(2年)
100m 全道新人大会 第5位  200m 全道新人大会 第4位
井出啓貴(2年)
100m 全道新人大会 第8位
山崎海杜(2年)
1500m 全道新人大会 第2位  5000m 全道新人大会 第8位
高森将太(2年)
3000mSC 全道新人大会 第8位
上山−渡部−佐々木−類家
400mR 全道高校 第5位
渡辺-類家-佐々木-井出
400mR 全道新人大会 第2位
井出−藤澤−山崎−類家
1600mR 全道新人大会 第2位

平成25年度

学校対抗
十勝(高体連) 男子 総合優勝(9連覇・15回目)、男子トラック優勝(9連覇)、男子フィールド準優勝
全道(高体連)  男子 総合3位、男子トラック4位、男子フィールド4位  
以上の結果、北部九州(大分県)インターハイに15名が出場
十勝(新人戦) 9種目で優勝(男子1位8種目、2位9種目等、のべ25名が優勝)*当HP内の記事も参照ください。
個人(優秀成績のみ)
谷口昴平(3年) 全道高校選手権大会 800m3位、1500m3位
河瀬遥紀(3年) 全道高校選手権大会 走幅跳び準優勝
佐藤泰隆(3年) 全道高校選手権大会 三段跳び準優勝
松尾隼人(2年) 全道高校新人戦 やり投3位
類家大樹(1年) 全道高校選手権大会 400m優勝
竹村柾人(1年) 全道高校選手権大会 走幅跳び6位、全道高校新人戦 三段跳び3位
渡辺-類家-上山-河瀬 全道高校選手権大会 4×100mR 4位

平成24年度

学校対抗
十勝(高体連) 男子 総合優勝(8連覇・14回目)、男子トラック優勝(8連覇)、男子フィールド準優勝
十勝(新人戦)  男子 総合優勝(5連覇・10回目)、男子トラック優勝(5連覇)、男子フィールド準優勝
全道(高体連)  男子 総合6位、男子トラック8位、男子フィールド4位
個人(優秀成績のみ)
佐藤泰隆(2年) 全道高校新人戦 三段跳 優勝、全道高校選手権大会 三段跳び準優勝
谷口昴平(2年) 全道高校選手権大会 800m3位、全道高校新人戦 800m3位
河瀬遥紀(2年) 全道高校選手権大会 三段跳び3位
河瀬-竹内-上山-蓮井 全道高校新人戦 4X100mR 準優勝

平成23年度

学校対抗
十勝(高体連) 男子 総合優勝(7連覇・13回目)、男子トラック優勝(7連覇)、男子フィールド準優勝
十勝(新人戦)  男子 総合優勝(4連覇・10回目)、男子トラック優勝(4連覇)、男子フィールド準優勝
全道(高体連)  男子 総合準優勝、男子トラック7位、男子フィールド優勝
全道(新人戦)   男子 フィールド優勝
個人(優秀成績のみ)
石橋尚晃(3年) 全道高校選手権大会 三段跳 優勝・走幅跳 優勝
松木智雅(3年) 全道高校選手権大会 800m 優勝
長谷川裕倫(3年) 全道高校選手権大会 棒高跳 
磯部晃太(3年) 全道高校選手権大会 走幅跳 3位
河瀬遥紀(1年) 全道高校新人戦 三段跳 優勝・走幅跳 準優勝
佐藤泰隆(1年) 全道高校新人戦 三段跳 準優勝
磯部-高野-蓮井-竹内 全道高校選手権大会 4 X 100mR 3位

平成22年度

学校対抗
十勝(高体連) 男子 総合優勝(6連覇・12回目)、トラック優勝(6連覇)、フィールド準優勝
十勝(新人戦)  男子 総合優勝(3連覇・9回目)、トラック優勝(4連覇)、フィールド準優勝
全道(高体連)  男子 総合3位、トラック5位、フィールド優勝
全道(新人戦)   男子 総合優勝(2回目)、トラック優勝、フィールド優勝(3部門完全制覇)
個人(優秀成績のみ)
松木智雅(2年) 800m 全道高校選手権大会優勝、全道高校新人大会優勝
長谷川裕倫(2年) 棒高跳 全道高校選手権大会優勝、全道高校新人大会優勝
石橋尚晃(2年) 走幅跳、三段跳、全道高校新人大会優勝

平成21年度

学校対抗
十勝(高体連) 男子 総合優勝(5連覇)、トラック優勝(5連覇)、フィールド準優勝
十勝(新人戦)  男子 総合優勝(2連覇)、トラック優勝(3連覇)、フィールド準優勝
全道(高体連)  男子 総合3位、トラック4位
全道(新人戦)   男子 総合6位、フィールド4位
個人(優秀成績のみ)
伊藤類圭(3年) 100m 全道高校選手権大会優勝
佐藤健太(3年) 800m 全道高校選手権大会優勝
長谷川裕倫(1年) 棒高跳 全道高校新人大会優勝

平成20年度

学校対抗
十勝(高体連) 男子 総合優勝(4連覇)、トラック優勝(4連覇)、フィールド準優勝
十勝(新人戦)  男子 総合優勝、トラック優勝、フィールド優勝(2連覇)  
全道(高体連)  男子 総合準優勝、フィールド優勝(2連覇)
全道(新人戦)   男子 総合準優勝、トラック準優勝
全国(高校総体) 男子 総合準優勝(北海道歴代最高順位)、フィールド優勝(2連覇)
個人(優秀成績のみ)
皆川澄人(3年) 走幅跳 全国高校総体優勝(2連覇は偉業)、日本ジュニア選手権3位
三段跳 全国総体4位
小西泰道(3年)  三段跳 全国高校総体優勝
走幅跳 全国高校総体6位、日本ジュニア選手権7位
(小西は走幅跳び3年間入賞の偉業達成、1年6位、2年2位、3年6位)

 

 

陸上競技部:新着情報

2019.06.24

陸上部 リレー含めインターハイに男女あわせ9名

地元帯広で開催の全道高校陸上が21日全日程を終えた。男子3千SCで中西(2年)が優勝、5千も3位。リレーではアンカーが二人を抜く感動的なレースでインターハイ出場権を得た。女子は200mで藤澤が第5位でインターハイを決めた。リレー補欠者、引率補助を含めると9名がインターハイへ参加となった。詳しい結果を続きに掲載します。(荘司)

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マイル最終走が僅差で逆転。感動のレースでインターハイ出場を決め
記念撮影する部員達。(提供:小西先生)
 

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2019.05.26

男子がマイルリレー優勝・中西3千SC優勝で3冠 男子トラック優勝 高体連陸上競技最終日

高体連陸上競技の十勝支部予選は3日目は25日帯広の森陸上競技場でおこなわれた。男子が全競技の取りを務めるマイルリレー(走者:古川、永井、橋本、神谷)で優勝した。2年生中西君が千五百、五千に続き三千m障害も優勝した。学校対抗は男子がトラック優勝、総合2位、女子はトラック4位、フィールド2位、総合4位だった。6月17日(月)から21日(金)まで帯広の森陸上競技場で行われる。リレーの補欠も含め部員全員が全道大会への出場となった。選手の皆さん取材協力ありがとうございました。夢のインターハイ出場へむけて頑張りましょう。(荘司)

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男子優勝、女子5位で全道を決めたマイルのメンバー

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2019.05.25

女子三段跳中田・400H神谷・五千m中西が優勝 高体連陸上二日目

高体連集約大会十勝大会の陸上競技二日目は24日、強い風の吹く中、帯広の森陸上競技場で行われた。女子三段跳びで3年生中田さんが優勝、辻本も3位。男子400mHでは主将の神谷が優勝、古川が2位。男子五千mで2年の中西が優勝、同じく浅田が2位。女子100mで藤澤が2位に入るなど活躍した。男子1600mリレー予選は他を圧倒して1位でゴール、3日目の最終種目の決勝に進出した。女子のマイルリレーは予選無しで決勝進出となった。(荘司)

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三段跳優勝の中田選手の跳躍

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2019.05.23

男子400m神谷優勝表彰台独占・中西1500mで優勝

陸上競技の高体連十勝支部予選は23日帯広の森陸上競技場で第1日目の各競技を行った。白樺学園は、男子400mで3年生で主将の神谷が優勝。2位橋本、3位永井(共に1年)が入り、1〜3位を独占した。女子は100mハードルで伊東が2位、400mで藤澤が2位となった。(荘司)

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左)主将が意地の自己ベスト更新で優勝 右)序盤後続を引き離し優勝の中西

 

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2019.05.16

本校小西先生「月刊 陸上競技」に連載執筆中・五輪目指す!

本校教諭で1年生の担任、陸上競技部の顧問の小西先生が、全国のアスリートや指導者等に広く読まれている「月刊陸上競技」の5月号より1年間、「トレーニング講座高校編 走幅跳」を担当、執筆している。

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