男子3年連続13回目の優勝、女子は第3位で表彰 高体連バスケット

バスケット競技の2019年度全国高校総体(インターハイ)の十勝支部予選会が、5月23・24・25の3日間、白樺学園体育館と帯広の森体育館で行われた。男子バスケットボール部は3年連続13回目の優勝を果たし、女子は全員1年生ながら初挑戦の高体連で3位と健闘、表彰を受けた。男子が出場を決めたインターハイの北海道予選会は6月20日から23日の4日間釧路で行われる。(荘司)

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◇男子予選トーナメント
白樺学園 158−47 芽室
白樺学園 132−39 本別


◇男子決勝リーグ
白樺学園 142−64 帯広柏葉
白樺学園 109−33 帯広三条
白樺学園 118−60 帯広大谷

第1位で全道大会出場を決めた。

優秀選手に、3年生高橋、安達が選ばれました。おめでとうございます。
 

◇女子予選トーナメント
白樺学園109−43清水
白樺学園75−70帯広柏葉

◇決勝リーグ
白樺学園 52−108 帯広南商業
白樺学園 60−65 帯広大谷
白樺学園 77−88 帯広三条

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なお全道大会出場枠は2校でした。


優秀選手に1年生後藤さんが選ばれました。おめでとうございます。

 

後藤キャプテン「残り1分のプレーに、メンタルや体力などまだまだ。(他校の)3年生のプレーとの差が出てしまった。決勝リーグでは(そこができていれば)勝てた試合もあったと思うので、これから頑張っていきたい。」

澤口ヘッドコーチ「入学からこれまでの限られた時間でやれることをやってきたが、僅差の展開にもっともっと教えたいことがあった。選手の成長を第1に考えてやってきたが、勝たせてあげられなかったことが悔しい。選手たちはよくやってくれた。選手とともに頑張ります。」