写真部 全道高校写真展 4作品が入賞 入選に保坂さん

10月18日〜19日の日程で道高文連第47回全道高等学校写真展・研究大会が札幌市カナモトホール(札幌市民ホール)で開催され、過去最多の408点が出品されました。写真甲子園での経験も活かされ、出品した作品のうち複数佳作に入賞するという結果を出しました。応援ありがとうございました。(湊谷)

顧問荘司 裕先生のコメント。

「全国大会出場を目標に取り組みましたが、残念ながら達成はなりませんでしたが、出品部員の作品が全て入賞を果たすなど健闘しました。中でも入選した、2年保坂さんの組写真「告」は、写真甲子園を彷彿する作品で、入選を果たした。この他に、同じく2年の中原君(部長)の組写真2作品が佳作に。同2年の髙橋君の単写真も佳作に入るなど、写真甲子園チームが全員入賞する形となった。今大会では組写真24作品の内、13作品が十勝の作品と多くを占めた。全国大会へは全て単写真が選ばれた。入選した中で組写真は白樺学園のを含め2作品だけだった。佳作を受賞した組写真は6作品あったが、3作品が十勝(内2作品が白樺)からだった。写真甲子園は組写真6〜8枚で行う大会。 大会期間中の撮影会からの出品作品では、白樺学園は、藻岩山展望台から、札幌中心部の観覧車のイルミネーションを、露光間ズームでとらえた作品(2年髙橋撮影)を提出し、講評を担当した講師の先生より「傑作」と評された。」

◇入賞の内訳◇ 入選 「告」 保坂美紅 佳作 「Crescendo」 中原央太郎 佳作 「支度」 中原央太郎 佳作 「何で俺だけ!?」 髙橋諒也 全員2年生です。

「何で俺だけ!?」髙橋諒也

「支度」中原央太郎

「Crescendo」中原央太郎

「告」保坂美紅