とかち熱中小学校 芽室サテライトが行われました。

2月17日(土)芽室町健康プラザ、本校武道場にて「とかち熱中小学校 芽室サテライト」が行われました。

とかち熱中小学校
https://www.necchu-hokkaido.com/

熱中小学校は少子高齢化、人口・経済の一極集中といった社会的課題の解決に取り組む団体、組織、法人等と連携し、豊かで楽しく暮らせるまちづくりを行うことを実現するプロジェクトです。
人材育成と新たな価値創造を通して、地方創生に寄与することを目的としています。
とかち熱中小学校では、普段の授業では教えてもらうことのできない内容を特別な講師から教わることができます。
また、ワークショップを通して大人たちとコミュニケーションを取る機会を得ることもできます。

今回は普段のとかち熱中小学校の授業とは異なり、白樺学園高校の生徒が主体となり運営をするイベントとなりました。

午前の部では芽室町健康プラザにて、本校のゲートボール部と芽室町ゲートボール協会の方々を中心に
ゲートボールについて学びました。

ゲートボールを行った様子です。

午後は山形大学大学院理工学研究科の田中敦先生をお招きし、算数の楽しさについての授業を行っていただきました。

グループになって、活動しました。

次に、本校特進選抜コース・特進アスリートコースの生徒による総合的な探究の時間の研究発表会を行いました。

【空き家カフェチーム】

【嵐山坂道競争選手権チーム】

【プロテインアイスチーム】

【芽室油田計画チーム】

最後に懇親会として、チームに分かれて探究発表についての意見交換会を行いました。

ご協力いただいたとかち熱中小学校の皆さま、ご参加いただいた方々、田中敦先生、本当にありがとうございました。

記事:福井