ニセコ留学を実施しました。【特進選抜コース・特進アスリートコース】

3月21日(木)、22日(金)に特進選抜コース・特進アスリートコースを対象に、ニセコ留学が行われました。
英語学習の実践の場として、さまざまなプログラムに臨みます。

バスにて出発です。

ニセコ町民センターに到着後、ニセコ国際交流員の方々とのアイスブレーキングです。
「ピクニックゲーム」というゲームを行いました。日本の「古今東西ゲーム」と似たような内容です。

国際交流員の方々からの出身国についてのプレゼンテーションを楽しみました。

英語ゲーム”Who am I?”のようすです。英語でのヒントを参考に、自分が何のキャラクターの説明を受けているのかを推測します。

生徒によるプレゼンテーションです。日本の食文化について説明したり、俳句を一緒に考えたりと様々なプレゼンテーションを提供しました。

国際交流員の方々の出身国の伝統料理を作る「英語でクッキング」を行いました。

マレーシア出身の国際交流員の方からはカレーの一種である「カリアヤム」、中国出身の方からは焼きまんじゅう「ジウツァイホーズ」、ニュージーランド出身の方からは「アフガンビスケット」
の作り方を英語で教わり、料理をしました。

実食です。

夜は、ひらふエリアを歩く外国人観光客の方々にインタビューを行いました。
多くの方が親切にインタビューに答えてくれました。

民泊「ニセコハウス」を一棟借りして、楽しく談笑しました。

2日目はHigh and Low Game(各国の物価を知るゲーム)を行ったり、日本のゲーム紹介を行いました。

英語で感想を述べて、最後は記念撮影です。

ニセコ国際交流員の皆さま、ニセコ観光協会の皆さま、2日間ありがとうございました。

【生徒の感想】
・英語力が足りないなと実感しました。まだまだ頑張らなきゃと思いました。
・交流員の方に英語が上手だと言われて少し自信になりました。
・クラスの絆がさらに深まった。
・ニセコにいる外国人がフレンドリーでとても楽しかった。
・自分らしく英語でプレゼンテーションができた。笑いも取れたし良かった。
・即興で英文を考えたり、伝わるように身振りをしたりと、英語を伝える工夫ができて良かった。
・ひらふエリアは外国人ばかりで日本じゃない感じがしてとても新鮮な経験ができた。
・少しだけ英語力がついた気がした。

記事:福井