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芽室町×米カリフォルニア州トレーシー市の国際交流事業に参加しました。
今年度も、芽室町とアメリカ合衆国カリフォルニア州トレーシー市の国際交流事業に本校生徒が参加しました。
トレーシー市との交流は、基幹産業である農業、とりわけ豆類の生産地であることから、
平成元年8月5日国際姉妹都市提携に調印し、中学生のホームステイを中心とした派遣、受け入れ交流などが活発に行われています。
昨年度に引き続き、本校生徒もこの交流事業に参加することとなりました。
トレーシー市からは9人の中学生が北海道に来てくれました。
【6月12日(金)】
この日はトレーシー訪問団のためのパーティーが執り行われました。
パーティー会場の準備に本校から4名の生徒が参加しました。
パーティー会場を鮮やかに彩りました。


今年度は齊藤永笑さん(1年特進アスリートコース・帯広第八中出身)がパーティーの総合司会を担当しました。英語と日本語の2か国語で行う司会は大変でしたが、立派に司会業務を務めてくれました。

トレーシーの中学生に楽しんでもらうために動画を作成しました。
その時のあいさつのようすです。

生徒たちもパーティーを楽しみました。



【6月15日(月)】
芽室町の「ねんりん」で、アイヌ紋様のコースターづくりを行いました。
国際交流同好会の3名がトレーシー訪問団のために通訳を担当しました。
コースターの色の付け方をレクチャーしました。


白樺学園高校では国際交流や異文化理解、多文化共生に力をいれています。
今後もこのような機会を作っていきたいと思います。
記事・写真:福井
