食の大切さ学ぶ 女子バスケットボール部 スポーツ栄養講座 

1月19日日曜日本校講堂で講師に管理栄養士の佐藤智美さんを迎えスポーツ栄養講座が行われました。(荘司)

IMG_0267.jpg

女子バスケットボール部は一年目の今年度、一年生だけで春季大会、高体連、ウィンターカップ予選大会と3度十勝ベスト4を達成したが、道大会へあと一歩およばなかったが目標は全道そして全国になるという。

顧問、保護者、選手の声

◇澤口泰征先生

選手として成長していくためには競技以外のことも大切。勉強、生活、などバスケットボール以外のところが重要。食事もとても大切な要素なので学んでほしかった。 選手と保護者の意識向上と栄養についての知識を得てほしい。女子は食事量も多くないのでバラスの良い食事をとらないと、障害も起こりやすくそれを防ぎたかった。また講座では女子特有の部分も女性講師に指導頂けてありがたかった。親御さんも半数以上参加していただけるなど関心をもっていただけた。メモをたくさんとってくれていて役立ったと思う


 


◇保護者会 横山さん


今回の栄養講習会に参加させて頂き、あらためて食事の大切さを学びました。高校スポーツの中で、体づくりも練習の一環である事や、試合で最大限のパフォーマンスを出す為には、日々の食事でバランス良く栄養素をとり、体のメンテナンスをする事などを生徒たちと共に学びました。忙しいと、どうしても手抜き料理になりがちですが、出来る限り食事の面でサポートしていけたらと思います。

 

◇キャプテン 後藤さん

栄養講習を受けて、部活の前後、1日の食事、栄養の量など、自分たちのためになることを色々学ぶことができ、学んだことをこれからのパフォーマンスにつなげられるよう頑張りたいと思います。