初披露は青空の下 吹奏楽部初の中庭コンサート

7月18日土曜日、吹奏楽部中庭コンサートがはじめて実施されました。一般公開は行わない中、保護者と教職員約60名が中庭、二階、三階の窓から鑑賞した。今年度初公演で1年生には初めてのデビュー公演となった。(荘司)

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◇3年生石崎部長の話
「練習時間があまりとれて来なかった中としてはよく出来たと思います。一年生は相当緊張していたと思う。聴衆に聴いてもらえる貴重な機会が与えられて良かったと思います。」

◇顧問で指揮者の山本先生の話
「例年であれば4月末のとかち村での演奏が(一年生の)デビューとなるが、これがお披露目となった。先日の野球応援曲の収録で気がついたが、中庭は演奏環境としてなかなか良かったと思います。一般公開はできなかったが、人前での演奏の機会が与えられて良かった。」

◇教員になって初めて指揮を務めた福永先生(吹奏楽部顧問・吹奏楽部OG)の話
「指揮者としては初めてで難しさを痛感しました。2曲でしたが練習から本番まで指導しての初指揮はとても緊張しました。指揮の指示が遅れたり、まだまだでしたが、生徒が周りの演奏をききフォローしてくれた。もっと勉強して良い指揮ができるようになりたいです。指揮の振り方も自分らしさがなくて、奏者と一体感を持って指揮ができるようになりたい。右手と左手で別々の指示をおくることが難しく、右手がテンポで左手が表現と言われてますが、自分らしさが全く出せずロボットみたいな指揮になった。奏者の時には気がつかなかったことがたくさんあることがわかり勉強なりました。指揮は一人では練習ができないので、生徒ともにまた頑張ります。」

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