名作映画教室で感動を共有しよう

明日19日、平成25年度の白樺学園高校芸術鑑賞委員会が主催する「名作映画教室」が行われる。元十勝推薦映画委員の本校伊藤恭子教諭によると、この取り組みは十勝地区の高校が推薦映画を鑑賞する事業に端を発したものと言われているが主催の十勝推薦映画委員会が時代の流れとともに消滅した今も、白樺学園では独自に継続してきているものだという。学校内にできるだけ大きな画面で見られる環境を用意して鑑賞する取り組み、映画鑑賞を通じ異文化に触れたり、感動を共有することを目的に行われている。映画は「名作」の定義を満たすと思うものを担当の教員数名で10作品を推薦、生徒がクラス単位で一つを選んだ。どんな映画が上映されてるの?と知りたい親御さんもいられると思い掲載します。明日上映される作品は次の6作品です。

1 おおかみこどもの雨と雪 2012年 日本 (1A,2A,2B)

2 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い 2011年 米 (1B,2C)

3 ヒューゴの不思議な発明 2011年 米 (1C)

4 ライフ・イズ・ビューティフル 1998年 伊 (1D)

5 陽だまりのグラウンド 2001年 米 (1E)

6 のぼうの城 2011年 日本 (2D)

ちなみに私が選んだ作品も一つ候補にいれていただきました。今回3クラスで選んでくれていてとても嬉しいのでした。(荘司)